マノ料理学園のあゆみ

マノ料理学園は、「家庭の健康は食から」をモットーに吉祥寺で多くの方に料理の楽しさ、大切さを広めてまいりました。

当地に料理学校を拓いた時代は、終戦からまもない頃。

食の「楽しさ」や「バランス」よりも、まず「栄養をとること」が何より重要な時代でした。

初代園長の間野百合子は「美味しく食べる」こと、そして健康維持のための「栄養バランス」を、家庭を支える世の女性たちへ伝えたいと、1948年に吉祥寺で料理教室を開きました。

1953年、現在の料理学園が開校。

2018年には70周年をむかえます。

現在は長女の間野実花が「家庭の健康は食」の考えを引き継ぎ薬膳に西洋料理を取り入れて授業を行っています。